車部品のコンテナ配送 日本からタイまでの海外転送 代行輸送ならタイ配送.com

タイ語翻訳

日本語翻訳

Wat Khao Mai Den & Muang Bon / Nakhon Sawan

翌朝、ナコンサワン南端…
チャイナートとの県境近くにある、ワットカオマイデーン(วัดเขาไม้เดน)というお寺までやってきました。
いきなり入口が作りかけで入れないんですが…



な~んてことはなく、塀のそこらじゅうに切れ目があって、こんな感じにいきなり遺跡が表れます。



一応案内板もあるのですけど、ぶっちゃけ読みにくい!
もちろん最初から読むないですけど。



境内の半分ぐらいは、こんな感じに半分林みたいな感じになっています。
仏像も並んでいますが、まああまり意味はなさそうです。



こちらがメインの案内板みたいです。



細かい説明はアレですけど、とりあえずここはムアンボン(เมืองบน)って名前なのかな?



地図を見ると、どうもここだけではなく、結構広域を示しているので、トータルでの名前がムアンボンなのかもしれませんね。



という案内板の通り、この境内のあちこちにもこんな感じで、遺跡が点在しています。



一応アップ。
でも、たぶんこの辺りのやつが、一番まともな形っぽいですけどね。



さて、この辺りがお寺の中央部っぽいんですけど、まあ、もともとここのお寺には興味がないんですよね~



ん?
なんか、ちょっとお寺っぽくない建物がありますね。



こちらにも結構でかい案内板というか掲示がありますが…



え?
この写真、この辺りで発掘されたものなんですか?
ってことは、さっきの遺跡はともかく、この辺りはそれ以前から人が住んでいたってことですね、たぶん。



で、あれが博物館…
のはずなんですが、閉まってますね。
朝早すぎたからでしょうか…
まあ、仕方がないので、出直してくるとしますか。



ちなみに、さっきも述べたように、この辺り一帯が遺跡群らしく、道の反対側とかにも、ポツポツと遺跡が点在しています。



でも…



やっぱりというか、ほとんど基礎ばかりですね。



ということで、午後にもう一度やってきましたよ。
さすがに昼なら博物館もやってるでしょ!



って、開いてないよ~
ご丁寧に南京錠でガッツリ施錠されている…



ということで、窓からのぞき込んでみました。
まあ、無料の博物館だからこんなもんでしょうね。
建物だけ立派過ぎ。



ところで、どうも山の上にも遺跡があるっぽいんですが…
これ登るの?



一応石畳が敷かれていて、整備されていますが、やっぱり山道。
日陰もほとんどないですし…
傾斜があまりないのが救いですかね?
ゼイゼイ息切れするほどではないです。



お?もう少しで山頂かな?



山頂&遺跡っぽいものが見えてきましたね。



ということで、これが山頂の遺跡らしいです。
これだけ…
う~ん、微妙。



遺跡上部。
コンクリートで埋められちゃってます。



山頂からの景色。
西側…だったかな?



あ、説明書きあったよ。
細かい文は置いといて、これ、仏塔なんですね。
まあ、山頂ですし、ありがちなシチュエーションですが。



ところで…
ここから南の方向に、もう一つ山があるんですけど、そっちにも仏塔が見えますね。
行ってみますか。



ということで、南の山の、仏塔の手前まで来ましたよ。
実は、こっちは山道登らなくてもいいんですよ。



仏塔。
まあ、ぶっちゃけ大したサイズではないですね。
これが古いものかどうかは全く分かりませんが、多少は名の知れたものっぽいです。



仏塔アップ。
入口開いてますね。
中に入れるのかな?



中は…
お察しの通り、超狭いです。
仏像も小型サイズを真ん中に配置する以外に、やりようがなかったんでしょうね。



仏像の前のこれ、仏足石?



ちなみにここは、ちょうどいい見晴らしポイントになっています。
まあ、そんなに面白い景色じゃないですけどね。



ああ、これはすぐ横にあったサーラ―です。



中には、なぜかプラメートラニー様とその仲間たちが。
なんでこんな山頂に…



さて、東側から入って、南北の山を登ったんですけど、まだ西側が残っているようです。
せっかくなんで行ってみましょう。



あれ?
なんかお寺っぽい建物が現れましたね。
もしかしてこっちが本来のお寺側だったのかな?



象さんお堂。



中の人…
誰ですか?
上のやつ、写真ですかね?
そうだとすると、実在の人ってことでしょうか。



こちらは作りかけですが、内部には仙人さんが。
でも、西側の境内には、あまり大したものなさそうですね。



あ、山頂に登るナーガ階段がありますね。
これを登ると、さっきの仏塔のところに行けるってことですね。
登りませんが。



で、西の端に門がありましたよ。
こっちが本来の入り口だったんですね。
お疲れ様~



Feb./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
遺跡群としてはなかなかの規模があってちょっとしたハイキング気分も楽しめますし、遺跡好きで且つ歩くの好きな人には結構楽しめるかも。
仏塔その他はおまけ程度です。
あとは、博物館が開いてたら良かったんですけどね~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°24'50.95" N
100°09'06.77" E



たくさんのご来場、
ありがとうございました。

タイフェスティバル

現在の為替レート

タイバーツ円   THB/JPY   

日本円バーツ   JPY/THB   

米ドル円   USD/JPY   

日本円ドル   JPY/USD   

タイ配送ドットコム 安心のポイント

タイ配送ドットコムでは、コンテナまるごと転送もお任せ

海外転送サービスご利用者の良くある質問

タイへの配送が出来ない禁制品や関税について

タイへの配送ドットコムのカスタマーサポート

タイへの配送ドットコムのメールでのお問い合わせ

24時間受付
お問い合わせに関する返信は
12実働稼働時間後にご返信します。

メールでのお問い合わせ

タイへの配送ドットコムのお問い合わせフォーム

タイへの配送ドットコムの電話サポート

平日:9:00~18:00
土日祝日:休日
但し、年末年始は12/31から1/2まで休業日となります。

日本国内から
0725-53-3022

Thailand
(タイ語専用窓口)
①Tel Staff 1 
 081-921-7884
 Mon-Sun 8:00 - 24:00
②Tel Staff 2 
 087-017-8307
 Mon-Sun 8:00 - 24:00
③Tel Office Thai 
 02-170-6817
 Mon-Fri 8:00 - 17:00(Office  Hours)

タイ配送ドットコムで使える決済方法

タイ配送ドットコムのFacebook

タイ配送ドットコムのTwitter