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Wat Tham Suk Kasem Sawan / Lampang

土日を使って、無理やりランパンにやってまいりました。
でも…
良く考えたら、ランパンに来るのってまだ2回目なんですね。
ついでに言うと、約7年ぶり!
まだまだ精進が必要なようです。
さて…
とりあえずランパン市街から、南に70kmほど下ったところまでやってまいりました。
この辺りは周りは山に囲まれていて、民家もほとんど見当たらないようなど田舎なんですが…
ああ、ここが目的地の様です。



ええっと、ワットタムスックカセムサワン(วัดถ้ำสุขเกษมสวรรค์)と言うようです。
まあ、ぱっと見、山とか森の中にしか見えませんが…
とりあえず行ってみましょう。



入口部を見張っている仏像。
まあ、邪魔されるわけでもないのでスルー。



とりあえず突き当りにあるのが、こちらの茶色いお堂です。
階段が邪魔で良く見えない…



上まで登ってきました。
あ、結界石がありあますね。
ということは、本堂ってことでしょうか。



しかし、こうやって見ると結構コテコテですね~
色が地味なんで気づきませんでしたよ。



結界石…
って、これ木じゃん。



こちらのナーガも…



塗りとニス?がコテコテで分かりにくいですが、木みたいですね~



柱も…



欄干も、みんな木でできています。
すげ~!



本堂正面に待ち構えているお坊さんの像。
さすがにこれは木じゃなさそうですね。
でも、その後ろのレリーフも頑張っていますよ。



で、本堂内部。
こちらも天井から床から壁から、すべて木製みたいですね。



ご本尊様。
さすがにこの辺りだけは、木じゃないみたいです…
(触って確認したわけではないので100%ではないですが)



でも、後ろの菩提樹も木のレリーフなんですね。
なかなか頑張っています。



壁一面のレリーフは、当然ですが仏陀の生涯を表現した物になっています。
まあ、ご本尊様自体が、たぶん菩提樹の下で瞑想している仏陀ですしね。



で、入口上部の、いちばんの縦長スペースは、やはり天界から戻ってくる仏陀のシーンなんですね。
やっぱり配置しやすいんでしょう。



で、床なんですが…
木を輪切りにしてそのまま並べているみたいなんです。
しかもちゃんと隙間にも木の板をはめ込んでます。
なんという斜め上な作り。



それで…
本堂の裏側に周るとすぐ横、厳密には斜め前ですが、大仏を中心としたコンクリ像の固まりエリアがあります。
しかし…
なんか臭いますね~



とりあえず大仏様のアップ。
といっても、そんなに大きくないですし、そもそもあそこまで行けるわけでもないですし…
次行きましょう、次。



涅槃仏様。
こちらも大した大きさではないですし、まあ頑張れば近づけそうですが…
そういった作りにはなっていなさそうです。



プラメートラニー様とその仲間達…
う…近づけば近づくほど臭いがきつくなってきたよ。
まさか…



ああ、やっぱり洞窟じゃないですか。
つまり臭いはコウモリの糞尿ってことですね。
お寺の名前を見た時に気づくべきだったかな。
まあ、靴を脱ぐ必要はなさそうなので、ちょいとだけのぞいてみましょう。



内部…
うっ、強烈な臭いが!
分かりますか?



壁のそこらじゅうにこいつがいるんですよ!
予想以上に多い!



近づくと飛び立つんですが、壁のそこらじゅうに張り付いていますよ!!
ぞぉぉぉぉっ…
といっても、臭い以外には実害がないので、まあ大丈夫なんですけどね。



ああ、壁に描かれているのは、仏陀の生涯です。
臭いがきつくてじっくり見られませんが。



絵の下にこっそり隠れていた仏像達。



で、奥には7曜仏、お坊さんなどたくさんの像が並んでいます。
どれも小さい!



さっさと退散したいのですが…
向かって右は…
ああ、行き止まりで何もないようですね。



左は…



ん?なんか奥に続く通路があるみたいですよ。



とりあえず仏像。



あ、出口発見。




めっちゃ森しかないじゃん。
かろうじて苔で覆われた細い道がありますが…
まあできれば戻りたくないので、ダメもとで進んでみましょう。



お、池が見えますね~
で、森以外何もない…



とにかくちょっと心配ですが、臭い洞窟には戻りたくないですし、とにかく行ってみましょう。



お、何とか抜けられそうです。
結局ぐるっと岩場を迂回して、さっきの洞窟正面に抜けているみたいです。



では、そのまま崖沿いにあるコンクリ像を愛でながら、入口の方に戻って行きましょう。




なんか微妙に木々に埋もれちゃってるんですけど、もう少しアピールした方がいいんじゃ…



ナーガ階段のところにやってきました。
上に何かあるんでしょうかね。



思いっきり製作中ですね。



脇には閻魔様が睨みを利かせていますが…
1人ぼっちですね。



ナーガ階段の上にあったお堂。



なんでこの小っこい奴だけ青いんでしょうかね。



その後ろには、さらに別のナーガ階段が待ち構えています。
う~ん、どこまで登ればいいんでしょうか…



先は長そうですね…



と思ったら、ほどなく平坦な道というかスカイウォーク状の通路に変わりましたよ。



うっ、また階段。
しかも足元丸見えタイプ…



ということで、死にそうになりながらなんとか上までやってきました。



上部は、くそ狭いですが、ちょっとした展望スペースのような平らな部分が設けられています。



どうですか。
見事に見渡す限りの森と山。
ああ、眼下の池は先ほどの洞窟出口にあったやつですね。



ちなみに今いるところは、このような切り立った崖のような山の頂上で…
結構ガクブルですよ。



こちらは、最初の木造本堂。
結構高いところまで登ってきたものですね。



で、もちろんここは展望台ではないので、しっかり仏塔や…



大仏もありますが、何せ狭い&ガクブル仕様なので落ち着いてみることもできずに退散です…orz



ところで…
これがこのお寺のMapなんですけど、右の方に写っている物…
気づきました?



ナロクプーム(นรกภูมิ)…
地獄の国の文字と、地獄鍋の写真ががっつり写ってるんですよ。
実は先ほどの閻魔様のところにいたお坊さんに、どこにあるか聞いたのですが…
どうも壊してしまった模様。
閻魔様がいたあたりにあったらしいんですが…
残念です。



Sep./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
地獄の無い今となっては、売りは木造本堂一本ってところですかね。
次点で山頂展望台と、洞窟…
まあ、そんな程度です。
本堂はなかなかすごいんですけど、なんせランパン市街から遠すぎて、とてもとても人様にお勧めできるような物件ではないですね。


Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°42'39.10" N
 99°12'24.41" E



たくさんのご来場、
ありがとうございました。

タイフェスティバル

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